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イノベーションと新しい事業創造に向けて

当社は環境・エネルギー分野に特化した日本で唯一のベンチャーキャピタルとして、2006年に設立されました。設立以来、環境・エネルギー関連のサービス、テクノロジー分野で活躍するベンチャー企業への投資および事業成長の支援を行ってまいりました。

エネルギー業界では、「電力・エネルギーの自由化」、「再生可能エネルギー分散型電源の普及」、「蓄電池・電気自動車の活用」、「デジタル化」、「持続可能な社会の実現へ向けた対応」等を背景として、様々なイノベーションやビジネスモデルが登場しています。こうしたエネルギー産業の大きな変化により、事業機会が急速に拡大し、イノベーションを担うベンチャー企業が続々と誕生しています。

このような環境のもと、当社として4本目のベンチャーファンドとなる「EEI4号イノベーション&インパクト投資事業有限責任組合」を2018年6月に組成しました。エネルギー産業におけるイノベーションと事業創出を担う優れたベンチャー企業への出資および事業成長を支援するとともに、自らも事業創出に関わることにより、魅力的な投資機会を最大限に捕捉してまいります。エネルギー業界における国内外のネットワークや知見・ノウハウを活かし、ユニークな投資戦略の策定、魅力的な案件発掘、効果的な投資先の価値向上およびEXITを行い、投資リターンの最大化を追求してまいります。また、ファンド運営のなかで、投資の基準にSDGs等を盛り込むことにより、持続可能な社会に貢献できるベンチャー企業を育成してまいります。

当社は、今後とも、環境・エネルギー分野におけるイノベーションと事業創造に貢献するとともに、持続可能な経済・環境・社会の実現に向けて、日本の市場から世界にインパクトを与えるベンチャー企業を創出してまいります。

株式会社環境エネルギー投資
代表取締役社長
河村 修一郎

Corporate
Profile

社 名 株式会社環境エネルギー投資
英文名 Energy & Environment Investment, Inc.
所在地 〒141-0022 東京都品川区東五反田5-11-1
設立日 2006年3月3日

Funds Managed – Overview

環境エネルギー投資では、次のようなファンドの運用を行っています。

最新ファンドの概要

名 称 EEI4号イノベーション&インパクト投資事業有限責任組合
ファンド総額 152億円
運用期間 2018年6月20日より10年間(最大2年間延長の可能性あり)
投資領域
  • ・電力・ガスの自由化、再生可能エネルギー分散型電源の普及、蓄電池・電気自動車の活用、デジタル化、持続可能な社会実現へ向けた対応等を背景とするエネルギー産業の構造転換に関連して、新しいイノベーションビジネスモデル、テクノロジーを有する企業
  • ・スマートホーム、スマートインダストリー、スマートモビリティ、スマートシティに従事する企業
  • ・持続可能な社会実現のための様々な資源(人材、自然資源、資金、地域資源等)の有効活用に資する企業
出資社 [事業会社] [金融機関]
MIZUHO
清水銀行
みずほリース
第一生命
SBIキャピタルマネジメント株式会社
株式会社三菱UFJ銀行
[行政機関]
中小機構

SDGs / ESG投資の取り組み

当社は、「Sustainability through innovation and entrepreneurship」をミッションに掲げ、環境・エネルギー分野でイノベーションを担うベンチャー企業への投資を行っています。エネルギー業界においては、例えば、再生可能エネルギー分散型電源、蓄電池、電気自動車関連の事業機会が急速に拡大しており、こうした分野でベンチャー企業が活躍することにより、CO2排出量削減に貢献できます。このような分野以外も含めて、当社が取り組む分野は、投資先ベンチャー企業の中長期的な成長と投資リターンの最大化を目指すなかで、SDGsの目標達成にも貢献できる環境にあると認識しています。

当社では、ファンド運営において、投資の基準にSDGs等を盛り込むことにより、持続可能な社会に貢献できるベンチャー企業への投資、事業成長支援を行います。ベンチャー企業への投資活動を通じて、持続可能な社会の実現に貢献できるよう努めてまいります。

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