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イノベーションと新しい事業創造に向けて

当社は環境・エネルギー分野に特化した日本で唯一のベンチャーキャピタルとして、2006年に設立されました。設立以来、環境・エネルギー関連の革新的なビジネスモデルやテクノロジーを持つスタートアップへの投資および事業成長の支援を行ってまいりました。

地球環境や地政学事情等がグローバルな変曲点を迎える中で、地球規模の課題に対してスピードとスケールを持ったソリューションがより求められ、スタートアップへの期待と事業機会も拡大しています。私たちは、それらの環境・社会課題を解決しつつ飛躍的に成長できるスタートアップを支援しています。

投資対象としては、エネルギー産業の構造転換、モビリティ―・輸送分野、スマートソサエティ分野の3つの領域を設定し、脱炭素を中心とする社会課題に資するスタートアップへの投資を行っています。当該領域においては、事業機会が急速に拡大し、イノベーションを担うスタートアップが続々と誕生しています。

このような環境のもと、当社は5本目のベンチャーファンドとなる「EEI5号イノベーション&インパクト投資事業有限責任組合」を2022年9月に組成しました。脱炭素等、地球規模の課題に対応するテクノロジーやビジネス・イノベーションと事業創出を担う優れたスタートアップへの出資および事業成長支援を行うとともに、自らも事業創出に関わることにより、魅力的な投資機会を最大限に捕捉してまいります。

さらに、環境・エネルギー業界における国内外のネットワークや知見・ノウハウを活かし、ユニークな投資戦略の策定、魅力的な案件発掘、効果的な投資先の価値向上およびEXITを行い、投資リターンの最大化を追求してまいります。また、ファンド運営のなかで、投資の基準にSDGs等を盛り込むことにより、持続可能な社会に貢献できるスタートアップを育成してまいります。

当社は、設立後比較的早い段階から欧州および米国に足掛かりを持ち、海外のVC、金融機関、事業会社等とグローバルネットワークを構築してまいりました。当該ネットワークを活かして、投資先企業の海外投資家からの資金調達やグローバル展開を支援してまいります。

私たちは、「インパクト」を起こそうとする起業家にリスクマネーを提供し、不断のイノベーションによって新しい産業を創造し、世界をより良いものにしてまいります。環境・エネルギー分野を中心に、SDGsの達成に貢献するスタートアップへの投資および成長支援を通じて、次世代の社会・環境の礎となるインパクトの創出に、起業家精神を持ち、全力を挙げて取り組んでまいります。

株式会社 環境エネルギー投資​
代表取締役社長​
河村 修一郎

Corporate
Profile

社 名 株式会社環境エネルギー投資
英文名 Energy & Environment Investment, Inc.
所在地 〒141-0022 東京都品川区東五反田5-11-1
設立日 2006年3月3日

Funds Managed – Overview

環境エネルギー投資では、次のようなファンドの運用を行っています。

運営ファンドのご紹介

名 称 EEI5号イノベーション&インパクト投資事業有限責任組合
ファンド総額 300億円
運用期間 2022年9月15日~2032年12月31日(最大2年間の延長の可能性あり)
投資領域

脱炭素を中心とする社会課題解決に資する革新的なビジネスモデルや技術を有するスタートアップ

  • ・Energy Transition エネルギーの構造転換
  • ・Mobility&Transportation モビリティや輸送分野
  • ・Smart Society スマート・ソサエティ
出資社 [金融機関]
第一生命保険株式会社
みずほ証券株式会社
SBIキャピタルマネジメント株式会社
株式会社名古屋銀行
株式会社みずほ銀行
株式会社岩手銀行
株式会社秋田銀行
みずほリース株式会社
株式会社福岡銀行
住友生命保険相互会社
三井住友海上火災保険株式会社
三井住友信託銀行株式会社
東京海上日動火災保険株式会社
三井住友海上あいおい生命保険株式会社
株式会社かんぽ生命保険
大同生命保険株式会社
明治安田生命保険相互会社
[事業会社]
合同会社K4 Ventures
鈴与商事株式会社
新日本電工株式会社
株式会社タクマ
九州電力株式会社
PTT Public Company Limited
株式会社東芝
[行政機関]
株式会社産業革新投資機構
独立行政法人中小企業基盤整備機構
名 称 EEI4号イノベーション&インパクト投資事業有限責任組合
ファンド総額 152億円
運用期間 2018年6月20日~2028年6月19日​(最大2年間延長の可能性あり)
投資領域
  • ・電力・ガスの自由化、再生可能エネルギー分散型電源の普及、蓄電池・電気自動車の活用、デジタル化、持続可能な社会実現へ向けた対応等を背景とするエネルギー産業の構造転換に関連して、新しいイノベーションビジネスモデル、テクノロジーを有するスタートアップ​
  • ・スマートホーム、スマートインダストリー、スマートモビリティ、スマートシティに従事するスタートアップ​
  • ・持続可能な社会実現のための様々な資源(人材、自然資源、資金、地域資源等)の有効活用に資するスタートアップ​
出資社 [金融機関]
MIZUHO
清水銀行
みずほリース
第一生命
SBIキャピタルマネジメント株式会社
株式会社三菱UFJ銀行
[事業会社]
九州電力
K4 Ventures
Suzuyo
Seibu Holdings
Iwatani
ENEOS株式会社
PTT株式会社
Shell Ventures Investments B.V.
株式会社 東芝
[行政機関]
中小機構

SDGs / ESG投資の取り組み

当社は、「Sustainability through innovation and entrepreneurship」をミッションに掲げ、環境・エネルギー分野でイノベーションを担うスタートアップへの投資を行っています。

当社は、地球規模の環境・社会課題の中でも重要な下記の3領域に重点的に投資をしています。

  • ・気候変動による環境・経済・社会の課題が顕在化する中、急務になっている脱炭素社会実現に向けたエネルギーの構造転換
  • ・CO2排出の貢献が大きい輸送関連・モビリティ―セクターの脱炭素化を促進とモビリティ―を通じた社会課題解決への貢献
  • ・地球環境や社会構造・生活の変化による自然・人的資源の不足の枯渇や偏在が加速する社会へのスマート化、融通化による持続可能な社会の基盤づくり

また、4号・5号ファンドにおいては、ファンド運営において、投資の基準にSDGs等を参考にしたインパクトKPIを盛り込むとともに、インパクト創出とESG経営のモニタリングと戦略・事業成長支援を行っています。

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