Team

代表取締役社長

河村 修一郎

Shuichiro Kawamura

2006年、日本初の環境・エネルギー特化型ファンド運用会社である環境エネルギー投資を設立し、代表取締役社長に就任。以来約20年にわたり、再生可能エネルギー、資源循環、脱炭素技術、持続可能な社会インフラ分野への投資を通じ、黎明期より日本の環境・エネルギー分野におけるスタートアップ投資と市場形成を牽引。投資に加え、経営支援や事業創出にも携わり、起業家や事業会社、金融機関をつなぐネットワークを通じてイノベーションを支えるエコシステムの構築に取り組む。 

1989年に日本興業銀行へ入行。産業調査部で電力・エネルギー業界の調査・分析に加え、通商産業大臣の諮問機関の委員スタッフとして電力規制改革にも参画。その後、興銀証券(現・みずほ証券)で環境・エネルギー関連企業のコーポレート・ファイナンスを担当するなどの経験を経て、2006年に環境エネルギー投資を設立。官・民・金融の各分野における経験を礎に、エネルギー産業の発展に一貫して従事。 

東京大学法学部卒業、米国プリンストン大学公共政策大学院修了(MPA)。学生時代から続けているテニスに加え、近年はフルートにも取り組む。

取締役 パートナー

宇田 直樹

Naoki Uda

2016年に環境エネルギー投資へ参画し、エネルギー分野を中心とした投資に携わるとともに、ファンド組成や投資家リレーション、コーポレート業務全般を統括。

2006年にみずほ証券へ入社し、電力・ガスなどユーティリティ企業の債券引受をはじめとするファイナンス業務、ならびに本社企画部門での対外広報業務を担当。中小企業や町工場が集まる“ものづくりのまち”で育った経験から、産業を支える現場の力と技術の可能性を信じ、現在の業務に取り組む。

東京大学大学院 新領域創成科学研究科 環境学専攻修了(環境学修士)。

取締役 パートナー

中村 謙吾

Kengo Nakamura

2010年に環境エネルギー投資に参画。投資業務および事業開発を統括。

日本合同ファイナンス株式会社(現・JAFCO)にてベンチャー投資のフロント業務に従事した後、ハードウェア・エンターテインメント・インターネット関連のスタートアップや事業会社数社にて経営企画・事業開発・営業全般を担当。経営戦略の立案から現場での事業推進まで幅広い経験を有する。累計30年以上にわたり、投資・経営の両面から数多くのスタートアップの発掘・育成に注力。

パートナー

西川 徹

Tohru Nishikawa

2008年に環境エネルギー投資へ参画。主にテクノロジー・データ関連分野等への投資および海外投資業務を担当。

日本興業銀行入行後、企業審査・M&A業務等に従事。1997年にシリコンバレーで画像処理LSIベンチャーの創業に参画し、副社長としてグローバルなビジネスモデルを構築。その後CFOを含め経営全般を担当し、現地VCからの大規模な資金調達や経験豊富なマネジメントチームの構築を主導。2003年に帰国後、複数の日米テクノロジーベンチャーの代表・経営陣・アドバイザーを歴任。

米国スタンフォード大学ビジネススクール修了(MBA)。 大好きなラグビー、スポーツ、バックパックへの復帰を妄想中。

パートナー

小林 孝宏

Takahiro Kobayashi

2008年に環境エネルギー投資へ参画。スマート化関連分野および資源の有効活用関連への投資を担当。

システムエンジニアを経て、2001年にITベンチャー企業の立ち上げに参画。2003年より企業再生系プライベートエクイティのグループ会社で中堅広告代理店の企業再生実務を担当し、黒字化に寄与。2006年よりM&Aアドバイザリー会社で中小規模企業のデューデリジェンスからクロージングまで幅広い実務を経験。

プライベートでは、狩猟活動を通じた鳥獣被害対策や生態系保全に取り組み、地域社会への貢献を実践中。

プリンシパル

須田 誠

Makoto Suda

2006年より環境エネルギー投資に参画。主にエネルギー分野への投資、経営企画業務を担当。

日本生命保険入社後、財務部を経て、1997年より株式部未公開株式課でベンチャー投資・PEへのLP投資・関連VCの管理業務等に従事。同社のベンチャー投資事業の発展に寄与。2003年にドリームインキュベータへ転じ、ベンチャー投資戦略子会社の代表に就任。投資ファンド設立と投資部門のパフォーマンス向上により東証一部上場に貢献。

20年以上前からの筋金入りジロリアン。

プリンシパル モビリティ事業創造室 室長

林 隆介

Ryusuke Hayashi

2020年に環境エネルギー投資に参画。主にモビリティ領域を中心に、電動化(電池含む)に関連するものづくりやテック分野への投資、事業開発を主導。

幼少期からの乗り物への強い関心を原点に、国内外の自動車メーカーおよび外資系航空会社等で勤務。新規事業の立ち上げにおいては、各国政府・自治体との交渉から、マーケティングおよび営業戦略の策定・実行、プロジェクトマネジメントに至るまで、グローバルに幅広い経験を有する。

「食わず嫌いをせず、まずは何でも一度は実際にやってみる」を信条とし、挑戦を続ける中で常にどこかしらに生傷を抱えている。

ベンチャー・パートナー

白石 到

Itaru Shiraishi

2017年に環境エネルギー投資へ参画。北米を中心とする案件のソーシングと投資を担当。

キャリアはモルガン・スタンレーの投資銀行部門で始め、2003年より環境分野のスタートアップ投資へ転じる。アムステルダムでのカーボンクレジット取引、マスダール(アブダビ)でのカーボンファイナンス、丸紅での欧州エネルギーインフラ投資を経て現職。国際排出量取引の黎明期から携わるなど、CO2・気候変動・エネルギー分野で通算20年以上にわたり第一線で活動。

学生時代は競泳に打ち込み、今は海沿いの街で運動を再開。

プリンシパル

池田 顕史

Akifumi Ikeda

2018年に環境エネルギー投資へ参画。主に事業開発、エネルギー分野への投資を担当。

プライスウォーターハウスクーパースコンサルタント(現・日本IBM)でコンサルタントとしてのキャリアを積んだ後、数社を経て2012年にエネルギーベンチャーのエナリスへ入社。新規事業開発・パワーマーケティング事業部部長等を担当し、IPOを経験。2014年よりプライスウォーターハウスクーパース(現・PwCコンサルティング)で企業の電力事業参入支援等を担当。

趣味は美術館・博物館巡りや城巡りなど。

プリンシパル

日野 太樹

Taiki Hino

2024年に環境エネルギー投資へ参画。主に投資業務を担当。

2011年からSBIインベストメントにてベンチャーキャピタリストのキャリアを開始。2014年よりオプトの純投資部門にて、投資活動及び、VCのオプトベンチャーズの立ち上げを行う。2015年より創業期スタートアップのCFOとして経営戦略の策定・実行、資金調達、コーポレート業務等に従事。2018年にVC業界へ戻り、オプトベンチャーズ(現Bonds Investment Group)のパートナー(投資委員)を務め、トラックレコードを積む。

早稲田大学大学院会計研究科修了(MBA)。趣味はゴルフ、サーフィン、レーシングカート。

プリンシパル

松永 純

Jun Matsunaga

2022年に環境エネルギー投資へ参画。公正価値評価の導入等ファンド管理を担当。投資業務のほか、ポートフォリオ/パフォーマンス管理を担当。

2009年に新卒で不動産ベンチャー企業への入社を予定するも、入社前に資金ショートにより倒産。企業経営における財務の重要さを身をもって実感。その後、財務や会計への専門性に関心を持ち、2011年より大手監査法人にて投資銀行や再生可能エネルギー等インフラファンドの会計監査およびコンサルティングに従事。ベンチャー企業のIPO支援や環境格付取得支援等を経験し、会計と環境の双方に精通。

子供の幼稚園のベルマーク委員を担当し、近頃はベルマーク集めに勤しむ。公認会計士。

キャピタリスト

尾﨑 千紘

Chihiro Ozaki

2024年に環境エネルギー投資へ参画。主に投資業務を担当。

UBS証券にて日本株・欧州株のリサーチおよび機関投資家営業に従事した後、フロンティアマネジメントにて主に航空機部品・電子部品メーカー等PEファンド投資先の常駐再建支援、バリューアップ、経営戦略策定等に従事。その後、GREEVenturesにてFoF出資およびアーリー・プレIPO期のスタートアップ出資業務を担当。

趣味は青年漫画・小説・海・競馬(最近は競輪も)。

インパクト・オフィサー/キャピタリスト

森江 久美子

Kumiko Morie

2021年に環境エネルギー投資へ参画。インパクト戦略・国内外の投資業務を担当。

新卒でユーグレナへ入社。石垣島やバングラデシュでの新規事業開発を担当し、IPOに貢献。上場後は時価総額約100億円から1,000億円超への急成長を経験。その後、外務省経済局資源安全保障室にて資源外交の政策調整・国際交渉を担当。事業・政策・投資を通じて環境・エネルギー分野の社会実装を推進。起業家が社会を動かす力に魅了されてVCへ。情熱的で利他的な挑戦を支え、イノベーション創出への貢献を目指す。

慶應義塾大学大学院経営管理研究科修了(MBA)。米国ウォートン・スクールMBA交換留学。アフリカ育ち、趣味は全力ケイドロ。

インパクト・オフィサー/キャピタリスト

石田 ともみ

Tomomi Ishida

2023年に環境エネルギー投資へ参画。インパクト戦略・国内外の投資業務を担当。

電通の営業局にてトヨタ自動車のメディア戦略やグローバルのブランド変革プロジェクト等を担当後、国連開発計画(UNDP)にてSDGsビジネスやイノベーションプログラム、アフリカのスタートアップ支援に従事。英国留学後、EY本社ロンドンの戦略部門ParthenonでClimate Tech等の案件を担当。

英国ケンブリッジ大学ジャッジ・ビジネススクール修了(MBA)。CFA Institute Certificate in ESG Investing保有。趣味はランニングとバックパック旅行(100か国訪問が目標)。

マネージャー

鈴木 千枝

Chie Suzuki

2015年に環境エネルギー投資へ参画。管理部のリーダーとしてファンド管理および社内管理業務を統括し、ポートフォリオ管理システムの立ち上げ・運用管理を主導。

日本アジア投資では、外国籍ファンドやFoFsを含む、のべ50本以上のファンド管理業務を担当。投資部門ではベンチャー投資・ファンド出資にも従事。2013年にサイバーエージェント・ベンチャーズ(現・サイバーエージェント・キャピタル)へ転じ、海外8拠点と連携してファンド管理・運営体制の構築を主導。

趣味は能楽(喜多流)と機織り。

ベンチャー・パートナー

矢野 方樹

Masaki Yano

2023年に環境エネルギー投資へ参画。欧州に駐在し、主に海外投資および市場調査、投資先の海外進出等を担当。

モルガン・スタンレーで株式資本市場部長/マネージング・ディレクターとして国内外のエクイティ調達業務に従事。2018年にシンガポールへ移住しリープラへ参画、CFOおよび投資委員会メンバーとして東南アジア・日本でのベンチャー投資業務に従事。2023年6月にオランダへ移住し、サステナビリティ分野での活動に専念。過去にはアドバンテッジパートナーズでプライベートエクイティ業務に従事した経験も有する。

趣味はキックボクシング(ムエタイ)、小説をゆっくり読むこと。

エグゼクティブ・アシスタント

長尾 朋子

Tomoko Nagao

2018年に環境エネルギー投資へ参画。社長秘書業務に加え、社内外の調整や事務局業務などで組織運営を支える。

大手流通企業人事部およびコンサルティングファーム2社にて、経営人材育成、組織変革、業務改革に携わり、通算200件超のプロジェクトの設計・マネジメント・プログラム開発・コンサルティングに従事。また、国際標準の人材開発手法や組織開発アプローチの普及活動で、調査研究や執筆など、多岐に渡る経験を持つ。

筑波大学大学院 経営・政策科学研究科 経営・政策科学専攻 修了(経営科学修士)、米国コロンビア大学 教育専門大学院 修了(組織心理学修士)。家ではロシアンブルーを“猫可愛がり”している。